JR北海道 JR東日本 北海道 東北

【まだまだ増える!?】北海道・東北の交通系ICカード一覧まとめ

 

Kitaca

主事業者:北海道旅客鉄道

利用可能分類:全国相互利用可能

サービス開始日:2008年10月25日

由来:JR北(キタ)海道のICード

札幌市在住のイラストレーター/絵本作家・そらによってデザイン。エゾモモンガのキャラクターが描かれています。

2017年3月4日にはKitacaエリア内の千歳線の美々駅が廃止。全国相互利用可能なICカード対応駅では初めてのことでした。

ICAS nimoca

主事業者:函館市企業局交通部

利用可能分類:全国相互利用可能

サービス開始日:2017年3月25日

由来:以前導入していた磁気式乗車カードの「イカすカード」を襲名。ICASは「Intelligent CArd System」

市電同士、市電〜函館バス、函館バス同士に乗継割引を設定。九州のICカードnimocaでありながら函館エリアで採用されたのは、nimocaがバスと電車を組み合わせたサービスに強かったためです。

参考
【なぜ?】函館バス・函館市電がnimocaエリアになっている理由(ICAS nimoca)

  日本には様々な交通系ICカードがあります。 その中でも主要な全国相互利用可能ICカードとして設定されているのが、各都市10種類のカードです。 そんな10種類のカードのうちの1つ、nimo ...

続きを見る

 

SAPICA

主事業者:札幌市交通局

利用可能分類:片利用可能

サービス開始日:2009年1月30日

由来:サッと取り出して、ピッと利用できるSapporoのICード

札仙広福の中で突出した2大都市の札幌と福岡。しかしSAPICAは福岡と対照的に全国相互利用可能ではありません。

地下鉄、市電、バスの利用で、運賃の10%がSAPICAポイントとして貯まります。札幌市内のセイコーマートやサツドラなどでも利用可能、こちらは200円につき1ポイントを付与されます。



Asaca

主事業者:旭川電気軌道

利用可能分類:独自カード(DoCARDとの相互利用可)

サービス開始日:2012年11月1日

旭川市内にあり石狩川にかかる旭橋と、旭川市のゆるキャラ「あさっぴー」が描かれています。

乗継割引導入の他、チャージ時金額の10%残高付与など特典があります。2015年2月1日より道北バスのDoCARDと相互利用が可能になりました。



DoCARD

主事業者:道北バス

利用可能分類:独自カード(Asacaとの相互利用可)

サービス開始日:1999年11月

Asacaとほぼ同じデザインで、ベースが緑色になっています。サービス内容もAsacaと同じと言って良いでしょう。

ICカードのサービス開始が1999年と早く、これは全国で4番目、北海道では初の導入です。



バスカード

主事業者:北海道北見バス

利用可能分類:独自カード

サービス開始日:2003年3月

初期購入時の販売額は3,000円とやや高め、ただしデポジットはありません。現在、1000円チャージに対して70円のプレミアが加えられています。



AOPASS

主事業者:青森市

利用可能分類:全国相互利用可能(Suica 地域連携ICカード)

サービス開始予定日:2022年春

ハチカ

主事業者:八戸市

利用可能分類:全国相互利用可能(Suica 地域連携ICカード)

サービス開始予定日:2022年春

IGUCA

主事業者:岩手県北バス

利用可能分類:全国相互利用可能(Suica 地域連携ICカード)

サービス開始予定日:2022年春

Akica

主事業者:秋田市

利用可能分類:全国相互利用可能(Suica 地域連携ICカード)

サービス開始予定日:2022年3月

山形県(名称未定)

主事業者:山形県

利用可能分類:全国相互利用可能(Suica 地域連携ICカード)

サービス開始予定日:2022年4月



odeca

主事業者:東日本旅客鉄道(気仙沼線・大船渡線BRT)

利用可能分類:片利用可能

サービス開始日:2013年8月3日

由来:お出かけしやすいICカード

「地域の方々がより気軽に外出していただけるようにとの願いを込め」ています。

券面にはリスのキャラクター「おっぽくん」が描かれています。odecaにちなみ、「『尾デカ』(尾がデカイ)のキャラクターです。

2015年3月14日より全国相互利用可能カードでodecaエリアを利用できるようになりました。



Iwate Green Pass

主事業者:岩手県交通

利用可能分類:全国相互利用可能(Suica 地域連携ICカード)

サービス開始日:2021年3月27日

地域連携ICカードとして導入され、Suicaと同様に使用できます。

交通ポイントサービスでは乗車1回ごとに区間運賃の3%相当を付与。貯まったポイントが1乗車の運賃額相当を超えたとき、自動的にポイントから支払われます。

 

icsca

主事業者:仙台市交通局

利用可能分類:片利用可能(Suica仙台エリアで相互利用可能)

サービス開始日:2014年12月1日

由来:仙台弁で「行きましょう」を意味する『行くすか』、英語で「小旅行」を意味する「イクスカーション (excursion)」2つの意味を持ちます。

伊達家の水玉模様陣羽織と杜の都から、緑色の水玉模様になっています。また、伊達家の家紋である「竹に雀」より、スズメのキャラクターです。カードデザイン・キャラクターは、仙台市在住の画家・菅野麻衣子が手掛けました。

2016年3月26日からは、Suica仙台エリアとの相互利用を開始。icscaは仙台SuicaエリアのJR線・仙台空港アクセス線で使えます。また、全国相互利用可能カードをicscaエリアで利用することもできるようになりました。

 

NORUCA

主事業者:福島交通

利用可能分類:独自カード

サービス開始日:2010年10月30日

由来:バスに乗るカード

2001年4月2日、郡山支社管内で旧ICカードのサービスを開始、これを引き継ぐ形で導入されました。

通学定期を発売する学校に通学する学生・生徒は、プレミアを1,000円あたり200円に積み増すことができます。

\SNSでシェア/

クリックで応援お願いします!

おすすめ記事

パスケース

鉄道・バス等公共交通機関を利用した旅行の様子をご紹介します。交通機関のレビュー、車窓の解説が多いです。

-JR北海道, JR東日本, 北海道, 東北
-

Copyright© Pass-case , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.