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【11時間夜行バス】4列シートで博多→京都を行くブルーライナーに乗車

 

今日は夜の博多駅にやってきています。

明日は京都で授業があるため、朝までに帰らなければなりません。

そんな時、学生の強い味方が夜行バスです。

今回乗車するのはブルーライナー。博多から山口県の街に停まっていき、京阪神までを結びます。

まずはバスが発車するターミナルへ向かいます。

駅のすぐ近くに博多バスターミナルと書いてあるビルが見えますが、そこではありません。

これから向かう『HEARTS バスステーション博多』は博多駅前から少し離れており、5分ほど歩きます。

こちらは2018年にオープンした新しいバス乗り場です。

 

道路を挟んだ向かいにはセブンイレブンもあるので便利。

 

建物内はおしゃれ感があって、現代風です。

 

ここにはカプセルホテルも併設していて、バスターミナルに限らない総合的な施設になっています。

 

入浴なんかもできるので、長距離バスに乗る前に汗を流しておくことも可能です。



博多と京阪神を結ぶ夜行バスはいくつかあり、鉄道で言えば2009年冬に運行を終えた夜行快速ムーンライト九州に似た区間です。

さて、乗車するのは21: 30発のブルーライナー。ムーンライト九州よりも1時間ほど遅い発車です。

 

ブルーライナーという名前ですが、ショッキングピンクのケバケバしい見た目です。

 

車内へ入るとペットボトル水のサービスをしてくださいます。

 

4列シートですが、1席ずつカーテンで仕切ることができるので、プライベートはある程度保たれていました。

 

ここではUSBによる充電も可能です。



バスは21:30、HEARTS バスステーション博多を出発しました。

JRの高架下をくぐって高速道路の方へ向かいます。

 

博多駅東から福岡都市高速環状線に入りました。

 

福岡都市高速4号線へと移り、福岡郊外の夜を見られます。

 

そしてバスは九州と本州を結ぶ関門橋を渡りました。

 

ここで下関インターチェンジを降りていきます。

 

唐戸市場などがある下関の港沿いを走っているところです。

 

下関駅のホームはまだ明るく、九州と行き来する列車が走ります。

 

近くにあるバスターミナルでお客さんを数人乗せ、22:55に出発しました。

 

先程来た道を後戻りするので、今度は右側から狭い海峡の景色を見られます。

僕の他にもカーテンに頭を入れて夜の写真を撮っている人がいました。



バスは中国自動車道を走ります。

そして最初の休憩は23:16〜23:30の王司PAです。

 

続いて23:45に小野田、23:59に宇部へ到着。

新幹線が停まらないながら大きな街も経由していきます。

 

いつの間にか寝ていましたが、次の休憩は2:20、小田木SAです。

4列シートで隣にお客さんが寝ている様子だったので、流石に外には出られません。4列シートの一番のデメリットはここかもしれませんね。

 

さて、それでは再び眠りにつきます。おやすみなさい。

 

おはようございます。

現在の時刻は6時半前、三ノ宮のバス停を出たところです。

 

再び高速道路へ、阪神高速5号湾岸線を走っています。

 

いつの間にか眠ってしまっていましたが、なんばには7:20の到着。

ムーンライト九州の新大阪到着より30分ほど遅いですが、新大阪からの移動を考えたらほとんど変わらないようにも思います。

 

さて、バスは京都駅前に到着しようというところです。

 

長時間に渡る狭い夜行バスの移動はかなり疲れましたが、3600円という安さには代えがたいものです。

 

今度はまた違ったバスもご紹介できればと思います。

 

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

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