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【L特急しなの・スーパーあずさ】諏訪大社へ初詣に行きました。【諏訪初詣1】

2020年10月28日

今日は2018年1月3日です。

初詣のために特急しなので長野へ向かいます。

 

列車に揺られながら、淡くうっすらと雪の積もる木曽路の景色を楽しみます。

 

JR東日本との境界駅、塩尻駅に到着しました。

今回は諏訪大社へ行きますので、中央東線へ向かいます。

ここからは普通列車で移動です。

ちょうどこの頃はE353が12月デビューしたばかりの頃。

物珍しく撮影していましたが、当時でもそれなりの本数が新型車両で運行されていました。

 

茅野駅に到着。スピードスケートの小平奈緒選手の出身地で、平昌五輪出場を祝う横断幕が駅前にありました。

 

茅野駅にある特急の停車位置案内ですが、2020年となっては懐かしい車両や列車名ばかりとなってしまいました。(2018年1月撮影)

諏訪大社には本宮、前宮、秋宮、春宮があります。

前の2つが上社、後の2つが下社なのですが、今回訪れるのは上社の方です。

タクシーで本宮へやってきました。お正月ということもあって同じく初詣にいらっしゃった方が多く集まっていました。

 

最初に目に入るのは贄掛の大欅。

この欅の下にお供え物を供え、祈願をしたことからこの名前が付けられています。

 

また、諏訪大社といえば御柱かと思いますが、最初に見られるのは本ニの御柱です。

7年に一度、諏訪大社の4殿の社殿、四隅に立てられます。

 

山から4×4=16本のモミの木が御柱となり、山から曳き出され、社殿に立てられる。これが御柱祭と呼ばれるものです。

御柱祭の様子はYouTubeに上がっていますが、非常に迫力があって、正直怖いものでした。

 

それでは諏訪大社の入り口へ入っていきましょう。

上部には龍の装飾がなされていて、桃山時代になされた細やかな彫刻が特徴的です。

 

布橋を渡って幣拝殿へ。

諏訪大社には本宮はなく、幣拝殿と片拝殿のみで諏訪造りと呼ばれる独特なものです。

 

幣拝殿にはきめ細やかな装飾がなされていて、繊細さが目に留まります。

 

翡翠みくじと呼ばれるものを引いてみました。

諏訪大社の御祭神である建御名方の母が翡翠の女王で、糸魚川の奴奈川姫ということもあり、翡翠みくじがあるようです。

 

参道には屋台やお土産屋さんが立ち並んでいて、賑やかです。

続いては前宮へ。

こちらのほうが少しひっそりしていますが、自然の中に佇む静かな雰囲気。

 

非常に冷たい水が流れており、周りの草や紐に凍り付く様子は神秘的です。

 

茅野駅に戻り、駅前で信州そばをいただきました。

諏訪は非常に寒かったですが、とても温まります。

 

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

次回
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