無印良品

【オススメ】無印良品の筆箱 文房具をご紹介

2020年5月28日

今回は無印良品の筆箱、そしてその中身をご紹介します。

何年か無印良品の筆箱や文房具などを色々使ってみましたが、今回ご紹介するのが一番良いなと思う組み合わせです。


 
まずは筆箱から。

ポリプロピレン ダブルペンケースです。

21cm×7cmの大きさで、標準的な筆箱の大きさに思われます。

特に良いのは蓋をパカッと開く形なので、取り出したいものをすぐに取り出すことが出来るという点です。

無印良品には他にも布で出来た袋状のものもあります。外からも見やすいメッシュのものもあるのですが、やはり直接筆箱の中身をはっきりと見られるのは良い点です。

 

そして、ペンケースの小さい方には2つ、頻繁には使わないものを入れています。

本来はおそらく消しゴムを入れる所と想定されていると思うのですが、実用性を考えて消しゴムは大きい方にペン類と一緒に入れています。

 

そして中に入っているのはステンレスカッター・ミニとポリカーボネイト携帯用スティープラー。

必要頻度は低いものの、これらを入れておくと本当に便利なものです。

 

スティープラーは簡単にセットでき、10枚ほどの髪を閉じられます。

 

続いては大きい方に入れているものたちです。

 

1つだけ無印でないものがあるのですが、それは後ほど。

 

まずは低重心・振って出るシャープペンです。

無印のシャープペンの中では圧倒的に良い商品だと思います。

まず低重心になっていて、太さも細いので書きやすいです。

また、無印のシャープペンは持つ部分の金属やプラスチックで出来ている上、六角形になっているために指が痛くなることがあるのですが、こちらは滑り止めのゴムがついているので長時間使っていても疲れません。

しかし、この商品は長い間値下げを続けていて、廃盤になってしまうのではと思っているところです。そのため家には何本も置いてあります。

 

そしてこちらがポリカーボネイト シャープペン。

80円という低価格ですが、パフォーマンスは全く悪くありません。

ファミマで無印を取り扱っていた頃は筆箱を忘れたときに便利に使わせてもらっていました。

 

続いてはポリプロピレン窓付き蛍光ペンです。

商品名にもあるとおり、ペン先に窓があるのでどこを引いているのか分かりやすくなっています。

 

プラスチックけしごむは小さい方を使っています。

無印の消しゴムは黒いものもあります。しかし、黒い方は筆箱に入れている間に消しゴムから取れてきた消しカスが目立つのがあまり好きではなかったので白にしました。

 

定規はアクリアクリア定規です。

昔はアルミ定規を使っていましたが、気をつけて机に置かないと音がするのでアクリルのほうが良いと思います。

 

こちらはなめらかシャープ芯です。

正直中身はほとんど他社商品にすり替わっていると思われ、ケースだけシンプルなので気に入って使っています。

 

さて、最後に唯一無印良品でないものですが、こちらの多機能ペンです。

パイロットのハイテックCコレトを使っています。

一番良いのは書き心地。そして多色ボールペンなのに全く書きづらくありません。

なぜこれだけ無印良品にしていないのかというのももちろん理由があります。

無印良品には『六角6色ボールペン』という商品があります。実際に僕も2回購入したことがあったのですが、ペンが2ヶ月くらいで割れてしまいました。

また、ボールペンの芯を出しても、書いていると戻ってしまうことも多かったので、結局この商品に落ち着いたのでした。

 

さて、以上が筆箱のご紹介でした。ご参考になったら幸いです。

また、普段は旅行や鉄道についてご紹介していますが、たまにはこのような記事も良いかと思って出してみました。

ご好評であれば他の商品も紹介していけたら良いなと思っています。

 

今回もご覧いただき、ありがとうざいました。

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