中部 私鉄・三セク

湖に浮かぶ秘境駅 奥大井湖上駅【大井川鐵道4】

2017年11月7日

2016年5月3日(火祝)天気…晴れ

 

さて、井川線で有名度1位2位を争う奥大井湖上駅にやって来ました。

秘境駅ランキングは堂々の37位!(2017年11月現在)

しかしさすがは有名でしかも連休。列車に乗車していた6、7割のお客さんが降車。

秘境感はあまり感じられず…。

訪問するときはやはり平日がおすすめです。

これでは写真が撮れないので小物を先に撮影。

 

↑では駅名標から。

大井川鐵道のローマ字の長音は『ー』ではなくて『^』なんですね。

しかも『KOJO^』ではなくて『KOZYO^』ですか…。間違ってはいませんが珍しいな…。

 

↑駅名標のとなりには『タヌキ物語』というお話があります。千頭駅など様々な駅にあるようですよ。

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↑奥大井湖上駅で唯一の建造物のコテージ。

人が多いのでスルー。

 

↑中部の駅100選にも選ばれており、プレートがありました。

10選くらいでもこの駅は選ばれるんじゃないですかね?

 

↑さて、空いたのでホーム。橋の上にもホームがかかっています。(朱色の部分)

ここからは湖の上にあるとはあまり分かりません。それが分かる場所へはこのあといきます。

左にはハート型の写真がいくつかあるプレートがありますが、ここには幸せを呼ぶ鐘『Happy Happy Bell』があります。

写真は撮れませんでした。理由は…鳴らすために並んでいる列が長くて気まずかったからですよ(笑)

ちなみに、奥大井湖上駅の名前をもじって、『奥大井恋錠』の記念硬券と南京錠がセットになったものがあるそうですよ。詳しくは大井川鐵道のホームページへ。

 

↑そんな列を横目に、ホームからは井川線の旧線を見ていましたよ(笑)

調べてみるとあそこを渡っている強者も…。

僕は怖くて無理ですよ。

 

↑それでは接岨峡温泉駅まで歩きます。

 

↑ホームからは線路に沿って歩ける歩道があります。

 

↑橋からは濁った湖が真下に見えます

 

↑橋の突き当たりで線路はトンネルに入りますが、歩道は山の上へ急な階段があります。

そこからはこんな景色が。

 

↑さらに先に進みます。

ガードレールなどもあり、かなり整備されてます。

さらにどんどん進んでいくとこちら!

 

↑湖の真ん中にあることがよく分かる景色が!

 

↑レインボーブリッジ展望所というところからこんな景色が望めます。

(Googlemapより)

 

↑ホームにはコテージから戻ってきた人が多くいました。

 

ここから接岨峡温泉へ向かおうとすると

↑山には謎の黄色の矢印が。

 

近くまでよってよく見ると接岨峡温泉の道順でした(笑)

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

接岨峡温泉を訪問、金谷駅へ戻る

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