中部 JR

日本最古のサンドイッチ駅弁 静岡駅で販売【SVO1】

2020年3月6日

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今回はタイトルにあるようなサンドイッチをご紹介するわけですが、愛知県内から普通列車で静岡へ向かっています。

2020年春改正で開業する御厨駅を通過。

JR東海らしいシンプルで目に馴染むデザインの駅舎になりそうです。

お隣の磐田駅、袋井駅の駅名標はまだ特に変化ありませんでした。

 

静岡駅に到着。

静岡駅に降り立つのは、たしか小学生以来であまり記憶になかったのですが、浜松駅と同規模の駅ですね。

今では浜松市の方が人工が多くなっているものの、駿府城の元で発展してきた町とあって、まだまだ活気があります。

 

静岡市清水区が舞台で有名なちびまる子ちゃんもお出迎えしてくれます。

小学生の頃、ちびまる子ちゃんランドに行った思い出。

様々な観光地へ向かうバスが行き交っていて、これからどこかへ…とはなりません。

 

新幹線の改札に入り、これから熱海へ向かいます。ここでやっとサンドイッチのご紹介です。


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お昼御飯を食べようという所ですが、駅弁は高いもの。そんな方でも手軽に食べられる駅弁があります。

 

それがこちら、

ただのサンドイッチではなく、日本でも最古参のサンドイッチ。

1889年に静岡駅が開業したのですが、1900年から販売しているそうです。

 

どちらの方面でもホーム上や改札外にあります東海軒さんで購入することもできます。こだまで停車中でも気軽に買えますね。

 

熱海駅までこだまに乗車。乗車率はいかほどか…。

 

こだまの自由席は本当にガラガラ。空いている車内ほど快適なものはありません。

 

それでは先程のサンドイッチの続きを。

フランス国旗の箱で、書かれている文字も古そう。昭和の商店街の看板の書体みたいです。

 

中はハムサンドとタマゴサンド。これでお値段が340円です。

普通のコンビニのものに比べてしまうと確かに高いですが、

『静岡駅で昔から売られているのか~。しみじみ…。』

と感じるのを買っていると思えば安いものです。

 

新富士駅で6分の停車。

富士は製紙のまち。白い煙を煙突からもくもくとあげていて、威勢が良いものです。

さらに晴れていれば富士山が大きく見えますから、ホームに出てまで見る価値があります。

 

さらに静岡県と言えば茶畑。新幹線が速過ぎるので撮影が大変でしたが、実際はとても広い茶畑を見ることができます。

 

熱海駅に到着。

関連:のぞみ停車しないのに通過線がない!熱海駅

 

新幹線改札の外にこんな黒板がありました~。

ほっこりするような優しい絵。会社へ行く人、温泉観光する人を、様々なお客さんを送り出します。

 

さて、これから乗車しますのはスーパービュー踊り子。3月13日で運行終了するのは皆さんご存じの通りです。

次回、普通列車で広々楽しめる座席をご紹介します。

 

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

スーパービュー踊り子引退2週間前の普通車の様子がこちらです。

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