中部 私鉄・三セク

JR/岳南電車ともに昭和感あふれる吉原駅を訪問【岳南1】

2018年1月1日

2016年7月20日(水)

 

この日は珍しく鉄道ではなく、車で静岡県へ行きました。

まず訪れたのは静岡県の腹ビレの先端に当たる御前崎灯台。

 

その後には焼津魚市場へ行き、マグロのお寿司をいただきました。回転寿司とは違って脂が乗っていたのを覚えています。

 

更に東に進んで、こちらは世界遺産にもなった三保の松原。

ブラタモリ日和だったためにこの日は見られませんでしたが、晴れていれば右側に雄大な富士山がそびえ立ちます。

それでは今回のメインでもあるこちら。

岳南電車の吉原駅までやってきました。


工場の中を縫って走ることで有名なこちらの鉄道。日本夜景遺産にも登録されています。

今回は岳南鉄道、今回はJRと岳南電車、2つの吉原駅をご紹介します。

まずはJRの駅舎へ。

JRでメインの駅舎は北側です。

3階建ての橋上駅舎。コンクリート造りで無機質な感じがします。事務所のような場所はJR貨物のものです。

 

南口は裏側となっていて、少々地味な様子。駅舎というよりもただの階段だけの感じです。

小さめのロータリーがあります。

 

駅名標

 

ホームは島式ホームの1面2線。かなり長いプラットホームです。

 

簡易自動改札ではなく、通常のものが設置されています。右側には臨時改札もありました。

 

続いて岳南電車の方へ参りましょう。

こちらが岳南電車の駅舎です。

昭和感が漂ういい古さがあります。木造で屋根はトタンの駅舎とは…。

好奇心が沸いてきます。

 

駅舎内には簡易改札機が設置されていて、JRへの連絡改札があります。

奥の跨線橋を渡ればホームに出られるのです。

 

それでは1日フリー券(大人700円小人300円)を購入して改札内へ。

 

ふつう駅名標と言えば横長横書きですが、こちらは縦長横書きで、違和感があります。

そして日英中韓の4ヵ国語対応。富士山ビューを売りにしているので、外国人も訪れるのでしょうか?

 

ホームは島式ホームの1面2線。JRとは違ってこじんまりとしています。

 

プラットホームにある番号のサインなのですが、

↑1番は桜、

 

↑2番は富士山

しかも両方とも木板です。

かなり凝っていて面白いなぁ~と思っていました。

 

そして、ホーム足元を見ると、

靴の画像が貼り付けられていました。

これ、全ての駅にあって、ここに立つと富士山がきれいに見えるようです。

まあ、この日は曇ってましたが…。

 

次回は岳南電車に乗車していきます。

岳南電車の売りともなっている、工場ビューを楽しみます!

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

 

次回
岳南電車で人気の工場ビューを楽しむ【岳南2】

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