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縁起の良い駅名!千金駅【三江線駅めぐり6】


 

前回
川本町のお出迎えが凄い!石見川本駅【三江線駅めぐり5】

前回(part.4)の記事   続いてやってきましたのは、三江線の中間駅で一番中心的役割をする駅。 ↑石見川本駅にやって来ました! 実はこの駅で1時間27分の待ち時間があります。そのため、こ ...

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↑次に下車した駅は三江線の秘境駅の2番手。

 

↑千金駅です!

千金駅、と聞いて金!?と思いましたが金は金でも属。砂鉄がとれたことからだそうですよ。

 

↑三江線石見神楽愛称駅名標

千金駅の名前の由来である砂鉄とヤマトタケルノミコトの持つ草薙剣を掛けているとのこと。

 

↑ホーム単式ホームの1面1線です。

駅構内と言ってもいい程近い1軒の他には民家は周りに見当たりません。また、この駅の利用客数は0人

三江線の増便実験のための代行バスは近くの道路が狭いこともあり、千金駅は通過

でもこの駅、平坦なところにあるのに何故か秘境感を味わえた、ポイントの高い駅です。

 

↑構内踏切を渡ってすぐの線路横には水が流れています。

江の川からの用水路ですね。

 

↑そしてホームの向かい側の道路からは駅をこのようにきれいに撮影できます。

18きっぷのポスターにもなりそう(笑)

 

↑駅の近くの梅は満開を終え、少し散りかけていました。

 

↑時刻表

もう江津はすぐそこですが、また三次方面に戻ります(笑)

 

↑待合室内

シンプルな作りです。ブロック造りで、締め切り可能な引き戸があります。

 

↑簡易駅名標

上から差し込んでいるので少しだけ出ているのが面白いです。

 

↑千金駅は三江北線時代に新設された駅のため、江津~川戸が開業した昭和5年より28年後に待合室ができています。

 

↑連絡先が書いてある大切な看板のはずですが、見えなくなっています。

必要な人がいないということですね…。

 

↑さて、三次方面へ逆戻り。


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↑川平駅

 

↑田津駅

 

↑石見川越駅

 

三江線を巻き込んだ大洪水が分かる鹿部駅

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