中部 私鉄・三セク

千頭駅からアプト式鉄道、井川線に乗車【大井川鐵道3】

2017年11月5日

2016年5月3日(火祝)天気…晴れ

さて、前回はSLかわね路号で千頭駅までやってきました。

今回はその千頭駅の紹介です。

それでは駅舎から。

屋根の部分がアーチ状で、木材がはめ込まれています。

一度建て替えられている気がするのですが、調べても出てこず…。

予想するに、改装はされているものの、当時のまま残されているのだと思われます。

 

改札口

SLから降りてきた人たちが大勢います。

改札口が手書きなのがすごく気になりますが(苦笑)

 

↑まずは大井川本線から。

 

1、2番線ホーム

行きは混んでいたので帰りに撮った写真で。

 

↑3、4番線ホーム

駅にかかってる時計がレトロで気になってしまう…。

記事書いてるときにこれ見とけばよかった…って思ってしまうんですよね。


 
(広告)

↑こちらは井川線の駅名標。

ひらがなの最後のほうが丸っとなっているし、矢印曲がってるしかわいらしい~照れ

 

↑井川線ホーム

5番線は欠番で、6番線ホームのみ。

一応5番線の場所もあり、線路も敷かれていますが、案内も設定もないです。

 

井川線ホームに入るところにはパーシーらしきものとヒロらしきものが。。。

その間の通路にはちびっ子が興味津々に見ながら歩いています。

トーマスが好きなのか鉄道が好きなのかは?

 

井川線のホーム端には転車台が。

ご存知の方もおられるでしょうが、これ、手動ですびっくり

なんと5人がかりで押しまわしているんですよ!!

 

↑では、こちらに乗ります。

しかし行先も時刻も固定されている反転式発車標とは驚きです。

 

↑こちらのトロッコに乗車します。


千頭駅から井川線に入ります。

ここまでもすごい山でしたが、ここからも山の斜面を通り、大井川に沿って走っていきます。

 

↑昔は木材など運んでいたこともあり、目の前まで木々が迫ります。窓が空いているので時々枝がちょっと入ってヒヤヒヤ…

 

↑1車両は小さいですが、両数は多いのでカーブでは先頭車両を見ることができます。

 

↑林の隙間からだけでなく、大井川を直接見ることもできます。

 

↑向こうの赤い橋には静岡県道388号線が走っています。

 

↑さて、アプトいちしろに着きました!

ここで皆さん下車してあるものを待ちます。

もうお分かりですよね?駅名がネタバレしちゃってますよ(笑)

 

↑アプト式鉄道です

アプトいちしろ~長島ダムの区間は電気機関車の動力だけで進みます。

90‰の超急勾配登り降りするのに必要で、登りは後ろから押し前の客車が円滑に前進できるようにして、下りは客車の先頭に電気機関車があるので急坂から滑り落ちないようにしています。

両駅では電気機関車の連結と切り離しでそれぞれ約4分の停車時間があるんですね。

アナウンスでも見れますよ、という案内があるので皆さん外へ出ていきます。

 

↑連結が終わると皆さん列車へ戻ります。

アプト式を見るだけでなく、ホーム上では軽食が売られているので、それを購入する方も多くいます。

 

↑再び山の中を進み、トンネルに入ります。

トンネルには井川線から見える景色の写真などを見ることができますよ!

 

↑トンネルを抜けると、90‰の急勾配が待ち受けます。

 

目視でも分かりにくいですが、90‰あります。これは日本一の急勾配なんですね。

 

↑井川線のパンフレットには説明が。

90‰というのは1km進むと90m高くなるということ。こう言われるとかなり急勾配だと分かるのではないでしょうか。

 

↑アプトいちしろ~長島ダムでは右手に長島ダムを見ることができます。

間近で見られるのでかなり迫力があります。

 

↑朱色のレインボーブリッジを抜けた先にある駅とは…。

 

湖に浮かぶ秘境駅 奥大井湖上駅

\SNSでシェア/

鉄道コム

鉄道コム

おすすめ記事(※タイトルと画像が一致しない場合タイトル優先)

パスケース

鉄道・バス等公共交通機関を利用した旅行の様子をご紹介します。交通機関のレビュー、車窓の解説が多いです。

-中部, 私鉄・三セク

Copyright© Pass-case , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.