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【富士→新富士】ただの駅名遊びじゃない! 静岡から北海道へ1700kmの旅路

 

こちらは東海道本線と身延線の乗り換え駅である、富士駅です。富士駅の近くにはもう一つ駅があります。

 

東海道新幹線の新富士駅です。

参考
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こちらの新富士駅までのきっぷを買うと、券面には『(東)』と書かれます。
これはJRの駅で同じ駅名があり、区別をつけるためです。こちらは東海道新幹線の駅という意味。

今回は富士駅から東海道新幹線ではない『もう一つの』新富士駅へ行ってみることにします。

もう一つの新富士駅は『(根)新富士』。北海道は根室本線の駅です。

 

富士駅7:34発の普通列車熱海行きに乗車。身延線の西富士宮駅から熱海へ直通する列車で、1日1本だけの運行です。

 

日本製紙富士工場に見送られ、新富士への旅がスタート。一体どのような旅行になるのでしょうか…?

8:01三島駅に到着しました。

続いては東海道新幹線へ乗り換え。2012年に運行を終了した300系新幹線のピクトグラムが現役です。

 

実際に乗るのはもちろん300系ではなく、N700A。
8:09三島発のこだま820号で東京へ向かいます。

 

新幹線では昨日和歌山県の新宮のオークワで購入し、いつの間にか潰れたクロワッサンを朝食とします。

 

武蔵小杉周辺ではタワーマンションたちが生えてきました。東京へ入っていく門のようです。



09:03東京駅に到着しました。

東京駅からは東北本線で北上。
今回は富士から新富士まで最速ルートで行くわけではないので、寄り道したり、経由を遠回りにしたりしています。

 

9:11東京駅発のJR宇都宮線 小金井行きに乗車。

 

荒川を渡って東京を脱出!

 

古河駅で途中下車するため、久喜駅で快速に乗り換えます。
10:12久喜駅発の快速宇都宮行きに乗車。

 

日本一流域面積の広い利根川を渡ると茨城県です。

 

10:24古河駅に到着しました。
東北本線では唯一の茨城県の駅です。常磐線などの駅より先に開業したため、茨城県初の駅ともなっています。

 

古河駅10:54発の普通列車 宇都宮行きで終点まで行きます。

 

11:35宇都宮駅に到着。



宇都宮駅では乗り換えまでしばらく時間をとっています。

謎の餃子像に誘われて宇都宮餃子を頂くことにしました(笑)

 

宇都宮駅舎にある宇都宮餃子館です。350円の健太餃子をいただきました。

 

お肉がたっぷり入っていてジューシーなので、食べごたえがあります。

 

続いては新幹線に乗り換えます。こちらは200系新幹線のピクトグラムでした。

 

宇都宮駅12:50発のつばさ137号に乗車します。

 

福島駅までは東北新幹線の上を高速で走っていき、

 

東北新幹線と分かれます。

 

ここからは奥羽本線と合流。山形新幹線と呼ばれてはいますが、在来線特急として走っていきます。

 

山の中に赤い鉄橋が架けられていて、通常の新幹線では考えられないような造りです。

 

鉄橋を過ぎると秘境駅と呼ばれる赤岩駅を通過します。2012年から冬季には全列車が通過していましたが、2017年にはついに休止駅、1年中列車が止まることは無くなってしまいました。

 

奥羽本線はかつて、赤岩駅、板谷駅、峠駅、大沢駅の4連続スイッチバック駅がありました。山形新幹線開通のためにスイッチバックは廃止されましたが、今でも駅の囲いが残っています。

 

高いところから山々や田んぼ、街の景色を見下ろすことができます。
トンネルばかりの新幹線では出来ない体験です。

 

かみのやま温泉駅の手前ではスカイタワー41と呼ばれる超高層マンションが立っています。
高さ133.95mはマンションとしては東北地方一の高さ、山形県内では一番高い建物です。

 

途中ではおそらく蔵王山が見えてきました。雪化粧がかかっていて手前の山々との格の違いを思い知らされます。

 

14:42、山形駅に到着しました。

 

山形駅からは14:52発の普通列車に乗り継ぎます。
さっき乗っていた山形新幹線は新庄行きだったのでそのまま乗っていても良かったのですが、特急券が高くなるので山形で降りたのでした。



途中で不思議な名前の駅で降りてみます。

15:21さくらんぼ東根駅で下車。

 

この駅については別の記事で詳しくご紹介しているので、気になる方は是非こちらをご覧ください。

参考
正気の沙汰ではない駅名「さくらんぼ東根駅」に行ってきた。

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16:22さくらんぼ東根駅発の列車で終点まで行きます。

 

17:04新庄駅に到着。
クリスマスのイルミネーションがキラキラと輝いていました。

 

駅の中には新庄まつりの様子の模型が飾られています。
詳しくは知らないのですが、8月下旬に行われる山車行列を中心としたお祭りのようです。豪華絢爛な様子が伝わってきます。

 

その横ではよくわからない顔をした、口裂け山形がいました。しかもマスクの紐を背中で結ぶという訳のわからない付け方です。



改札の中へ入ります。

新幹線と在来線では線路の幅が異なります。
そのため同じ奥羽本線でありながら、福島から新庄までと新庄から青森までは別路線のようです。
それぞれの線路が真ん中の通路で断ち切られています。

 

新庄駅からは17:32発の秋田行き普通列車に乗車。地味に2時間40分かかります。

 

夜ご飯を新庄駅のNEWDAYSで買ってきました。
ロングシートですがお客さんはほとんどいないので気にせず食べられます。

 

1時間以上貸し切りになったので所々窓を開けながら楽しめました。

 

横手駅に到着。流石にここからはお客さんが乗ってきました。

 

20:12秋田駅に到着。秋田新幹線E6系がホームのライトに照らされています。



20:27秋田駅発の普通列車で東能代駅へ向かいます。

丁度1時間後、東能代駅に到着しました。

 

今日は能代市に泊まるのですが、東能代駅周辺には宿が無いので、21:30発の五能線にて能代まで向かいます。

 

この列車は1駅で終点です。21:35に能代駅に到着。

 

ここから徒歩8分ほどの能代タウンホテルに泊まりました。



おはようございます。朝の能代駅から旅を再開します。

五能線の始点である東能代駅へ向かいます。
本当は五能線の始発に乗っていこうかと思っていたのですが眠たすぎたので、1本後の列車に乗ることにしました。

 

東能代駅7:23発の弘前行きで五能線を乗り通します。

 

今回乗車したキハ48系は窓が開くので迫力ある日本海の景色を楽しむことができました。

 

日本海の景色が終わっても、反対側には津軽富士と呼ばれる岩木山が見えてきます。

 

五能線終点の川部駅に到着。五能線の迫力ある景色を直に楽しむことができました。

 

今後この車両は新しい列車に代わることが決まっていますので、このような楽しみ方を出来るのは最後なのでした。

参考
【新型車両置き換え前】五能線の普通列車『キハ40・48』に乗車

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11:45発の奥羽本線青森行きに乗車します。キハ40による運行でした。



12:21新青森駅に到着。

青森といえばねぶた祭り。鮮やかな山車灯籠が飾られていました。

 

いよいよ新幹線で北海道へ渡ります。

 

新青森駅12:37発のはやぶさ13号に乗車。

 

東能代のNEWDAYSで購入したサンドイッチがお昼ご飯です。食費が地域共通クーポンに支えられます。

 

本州最後の駅、奥津軽いまべつ駅を通過。

 

青函トンネルに入ってしばらくすると窓が曇っていきます。
青函トンネル内は火災を防ぐために湿度が80〜90%に保たれているのです。

 

北の大地、北海道へ出ました。

 

右手には函館山が見えてきます。
北海道新幹線は将来札幌へ向かうため函館市からはだんだん離れて北上。

 

13:34新函館北斗駅に到着しました。

参考
青函トンネル内210km/hへ!北海道新幹線速達化の期待

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しばらく時間があるので13:47発のはこだてライナーに乗って函館へ向かいます。

 

14:02函館駅に到着。2003年に使用が開始された駅舎で、海風によってサビないようにチタン製となっています。

 

函館ではICカードのICAS nimocaを購入。
北海道で使われている九州のICカードです。

参考
【なぜ?】函館バス・函館市電がnimocaエリアになっている理由(ICAS nimoca)

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ようこそと言われた訳ですが、すぐに新函館北斗駅へ戻ります。

 

14:19函館駅発のはこだてライナーに乗車。さっき乗ってきたやつの折返しです。
函館は後日来る予定ですから、とりあえず引き返します。

 

特急北斗の時刻まで新函館北斗駅の中を色々見ていました。

 

南口はホテルなども出来てかなり発展しているのですが、南口は相変わらずです。

 

15:13新函館北斗発の特急北斗15号に乗車。
大量の団体のお客さんがいらっしゃいました。

 

右手には日本新三景のひとつである大沼公園が見えてきます。
ちなみにあと2つは三保の松原(静岡)と耶馬渓(大分)です。

 

続いては駒ケ岳。まさに駒ケ岳駅で行き違いだったこともあり、車掌さんからも景色の案内がされました。

 

森駅の手前からは噴火湾である内浦湾に近づいてきます。

 

普通列車キハ40の停まる森駅に停車。いかめしの駅弁が有名な駅です。

 

特急北斗はここからしばらくの間海沿いを走っていきます。室蘭本線に入っても海の景色は続くのです。

 

渡島半島がひし形の北海道から突き出ているため、先程の駒ケ岳を海越しに見ることが出来ます。

 

16:24長万部駅に到着。

 

ここからは山線と呼ばれる函館本線経由で小樽へ向かいます。16:38長万部駅発の小樽駅に乗車。
こちらは2020年3月から運行開始された新型車両H100形(DECMO)です。

参考
【電気式気動車】新型車両H100形(DECMO)で山線の静かな峠越え

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19:52小樽駅に到着。
1934年に作られた鉄筋コンクリートの駅で、上野駅をモデルにした国の登録有形文化財です。



小樽駅に宿泊して、早朝からのスタートです。

6:21小樽駅発の千歳行きで札幌方面へ向かいます。

 

最初の方はお客さんはあまりいませんでしたが、札幌近郊へ近づいてくると、立ち客がかなり出るくらいになりました。
さすがに札幌市近くは通勤通学のお客さんがたくさんいますね。

 

朝里駅〜銭函駅ではすぐ近くに海が見られます。丁度朝日が昇ってくる時間帯なのが良かったです。

 

6:50手稲駅で下車。ここからは手稲駅7:24発のホームライナーに乗ります。

 

100円で特急列車のグリーン車に乗車できる列車なので一度乗ってみたかったのです。

参考
【100円で特急261系グリーン車】札幌圏のホームライナーに乗車

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7:39札幌駅に到着。

すぐに札幌駅7:48発の快速エアポートに乗車します。

 

千歳線もそれなりの乗車率。この時間帯、本当にお客さんが多いのは札幌方面だと思いますけどね。



8:24南千歳駅に到着。

南千歳08:27発の特急とかち1号に乗り換えます。

 

だんだんと雪景色へと変わっていき、その中を特急らしいスピードで駆け抜けます。

 

夕張川を渡るところでは右手に橋梁の跡が見られます。
こちらはかつて夕張線が複線だったころのものです。貨物輸送が分散されたため単線で十分になったため、1本剥がされたのでした。

 

新夕張駅に到着。夕張支線が廃止になってから奥の3、4番線は使われていません。

 

石勝線はトンネルで山を突っ切っていくので、ものすごいスピードです。
トンネルなのでGPSによる速度計測が出来ないのが残念ではありますが、音からも迫力を感じます。

 

トマム駅に到着。
1981年に石勝高原駅として開業しましたが、1987年に改名されました。

 

トマムリゾートへ向かうバスが停車していて、アクセスの向上に役立っています。

 

十勝地方へ入ると雪が無くなりました。
トマム〜新得はかつての最長駅間距離、33.8kmです。石勝線は札幌から釧路方面へ特急列車を走らせるための路線。
そのため、全体的に駅間距離が非常に長くなっているのです。

 

石勝線の終点、新得駅に到着です。ここからは根室本線へ入っていきます。
根室本線は滝川から根室を結ぶ路線ですが、富良野〜新得は廃止になる可能性が非常に高いです。

 

10:16十勝清水駅に到着しました。特急列車ですが、降りたのは僕だけ…。

 

ここで反対方面の列車と交換が行われます。

 

特急とかち1号も帯広へ向かって出発していきました。

 

十勝清水駅がある清水町はNHK連続テレビ小説『なつぞら』の舞台だったそうです。
当時はスーパーとかちにその番組のステッカーが貼られていました。

 

十勝清水駅で下車したのは特急料金の節約のためです。
それでもこの規模の特急停車駅の様子がどんなものなのかを感じられました。正直人が全然いないのです…。

 

10:44十勝清水駅発の快速列車で引き続き東へ向かいます。

 

平野川信号場で停車しました。

 

反対方面からやってきたのはキハ40の改造車両『北海道の恵み』シリーズ。
こちらは『道東 森の恵み』と呼ばれ、車内は木目調になっています。

 

2018年3月に廃止された羽帯駅跡を通過。

 

芽室駅でしばらく停車します。すぐ横にはショッピングセンターがあって、それなりに大きな街です。みどりの窓口もあります。

 

 

行き違いの特急列車が芽室駅に到着しました。

 

西帯広駅を出ると帯広貨物駅が見えてきます。
帯広周辺は農業が大変盛んなところですから、たくさんの野菜や砂糖などが発送されるのです。

 

11:34帯広駅に到着しました。気温は0℃ですが、それほど寒くはありません。

 

実はカメラの充電が危うかったのでコンセントのある場所を探していました。
帯広駅の中にあるスリースタンダードコーヒーさんに居座ります。 Google mapではキーズカフェとなっていますが、最近店名を変更したようです。

 

さて、それでは最後の列車となる、帯広駅12:42発の普通列車釧路行きに乗車。

 

向かいには信号場で行き違った道東 森の恵みがいました。

 

帯広の街の中、交通を阻害しないように高架線を走ってきます。

 

しばらくすると自然の中を走るようになりました。

 

厚内駅を出るとだだっ広い太平洋の景色を望むことが出来ます。
所々うねうねするように山へ入りますが、繰り返し海が現れました。

 

やや傾きかけてくる日が線路を照らしてきます。

 

白糠駅では10分以上停車するので外へ出てきました。

 

近くの跨線橋からホームの方向を見下ろすことが出来ます。跨線橋の上は風がすごく強く、海風が吹いてきているのかなという感じです。

 

15:14白糠駅を発車。

 

気動車の音を立てながら車を追い抜いていく様子は頼もしいものです。

 

白糠駅を出ても庶路駅から大楽毛駅間でまだ海を見ることが出来ます。

 

本当に鑑のような川の上を走ります。逆光で暗くなった地面を、光がヒビを入れたようです。

 

大楽毛駅では高校生が10人くらい乗ってきました。駅を出ると王子マテリア釧路工場が見えてきます。

 

新大楽毛駅を出発し、ついに次の駅が新富士駅です。

 

ついに駅名が出てきました。遠くには何やら煙突が見えています。

 

ホームへ入線…。乗降客はいなさそうです。

 

16:03新富士駅にゴール!

 

3日間かけ、静岡県の富士駅から根室本線の新富士駅へ来ることが出来ました!

 

新富士駅は跨線橋だけの駅です。
しかし釧路貨物駅としての機能も備わっているので駅自体は大きくなっています。

 

さて、新富士駅からは何やら見覚えのある煙突が見えます。あの辺りまで行ってみましょう。

 

こちらは日本製紙の釧路工場です。
日本製紙と言えば富士駅を出発する時に見たのと同じ。なんとも偶然のように思えますが、新富士駅の駅名の由来を知ると納得できます。

 

1920年ここに現在の日本製紙である、富士製紙が創業を開始しました。
新富士駅は製紙工場への専用線を伸ばすために開業した駅です。当時既に富士駅が開業していたことから、新富士駅という駅名になったのでした。

 

しかし、日本製紙は2020年8月で釧路工場の紙・パルプ事業から撤退することを発表しました。
静岡の富士駅・新富士でも、北海道の新富士でも製紙産業があるという状況は間もなく無くなってしまうということです。

 

一方で日本製紙の火力発電所の事業は今後も続きます。

 

富士から新富士の旅はただの駅名遊びではありませんでした。こんなに面白い結論になる旅行とは予想しなかったことです。

 

普通列車釧路行きで新富士駅を発ちました。

今回の記事はかなり長くなりましたが、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

参考
新富士駅で計画された乗り換え路線とは? 駅の設備などを見る。

  寝台特急サンライズでまだ暗い、早朝の静岡駅に来ています。   5:45ごろに新幹線改札が開けられ、6:10に東京行き始発の新幹線が入線してきました。   今回は静岡の ...

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